著書

松下幸之助
きみならできる、必ずできる

松下幸之助(1894~1989)経営者。 日本を代表する企業・松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き、「経営の神様」と称される松下幸之助。 本書では、その足跡を丹念にたどり、感情豊かで、強さと弱さの矛盾を抱えた人間像、そして壮大なる成功を導いたイノベーターとしての姿を描く。

イノベーターたちの日本史 近代日本の創造的対応

高島秋帆、大隈重信、岩崎弥太郎…彼らはどのように未来を切り拓いていったのか? アヘン戦争から新興財閥の成立まで、明治から昭和初期にかけての日本の近代を、「創造的対応」の視点から描く。

2枚目の名刺 未来を変える働き方

ビジネスシーンにおいて、「2枚目の名刺」を持つビジネスパーソンが増えてきました。プロボノ(コンサルタントや弁護士のような専門家が知識やスキルを活かして社会貢献するボランティア活動)参加したり、NPOを立ち上げたり参加したりして、それを本業に活かしたり、仲間を増やしたりして、充実した毎日を送っているのです。この本では、「2枚目の名刺」という新しい「働き方」のすすめを具体的な方法とともに紹介します。

創発的破壊 未来をつくるイノベーション

日本人は金融危機や大震災という大変化をどう乗り越え、これからどのように生きるのか。個人の小さな営みが生み出すパワー「創発」の重要性などを、世界の事象や日本の歴史を振り返りながら解説する。

企業家の条件

日本経済に活力をもたらすカギは企業家の輩出にある。そのために学ぶべき実践的ノウハウを平易に説き明かす!イノベーション創出のための必修講義。現状を創造的に破壊せよ!

ジャパニーズ・ドリーマーズ―自己イノベーションのすすめ

長引く不況下、多くの日本人が閉塞感を抱いている。だが身近な周りを見れば、必死に、だけども元気に楽しくがんばっている仲間がいる。 「日本のよき伝統継承に奮闘するアメリカ人女性(セーラ・マリ・カミングス)」「脱エリート宣言した男(ツタヤオンライン・小城)」「アルバイトから社長になった吉野家・安部」「突然の解雇を乗り超えた50代起業家(ユニーバーサルホーム・加藤)」「バブルを乗り超えたインターネット革命児(楽天・三木谷)」「老舗イノベーション(松井証券・松井)」「日本の未来のビル・ゲイツ(ACCESS・荒川)」……。13人の企業家精神の持ち主を、新たなロールモデル、ジャパニーズ・ドリーマーズとして紹介。 変革期の今こそ一人ひとりが小さな変化を積み重ね自分をイノベートすべき。そのための具体的心構えを「自己イノベーション11ヵ条」で解説する。 学生・ビジネスマン……日本に住む全ての人たちに、勇気と活力を与える現代企業家史。

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